2014年5月28日水曜日

豪華寝台列車競争が本格化

豪華寝台列車はJR九州のななつ星の大成功でJR西日本もそれに追いつけと豪華さでは負けない車両を開発し、17年春には運行予定のようだ。

完成車両はすでにテスト走行もしているよう。

今回なぜこの話題なのかというとマーケティングの観点から考えてみます。


JR九州でのななつ星の大成功がある。20万円から50万円とも言われる料金でも飛ぶように売れている。いつ乗れるかは運次第で抽選となっている。

ただ単に豪華な旅を豪華な車両でするというのではなく、お客様のニーズをしっかりと把握した結果だと思います。

お客様のニーズに合わせた結果、豪華な車両になり、この金額になったのではないでしょうか?

この金額を高いか安いかは問題ではないということです。安売りしてまで売るものでもない。その結果は大成功であり、今後は設定金額を値上げするとも発表されています。

今は2極化が進んでいます。セブン-イレブンでさえ、割高な商品を販売しています。そう、金シリーズです。今回販売されているのが、おにぎりです。

250円のおにぎりを誰が買うのでしょうか?

今後も続いていくようなことがあれば、確実に売れている証拠です。セブン-イレブンの経営方針は売れない物は売らない。売れるものをトコトン売るというコンセプトでしょう。

どんなに良い商品を開発してもニーズのないものは売れないのです。残念ながらこれが現実です。




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